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 始業式・入学式の翌日から、臨時休業日に入った1学期のスタートから、無事に今日7/31終業式を迎えることができました。これまでにない約束や生活様式の中、子どもたちはもちろん、保護者の皆様、地域の皆様に多大なるご理解とご協力をいただきました。今日の終業式では、2年生の代表の子どもたちが「1学期がんばったこと」を発表し、校長先生のお話を聞きました。また、マスクを着けてではありますが、今年度初めてみんなで「校歌」を歌うことができました。そして、終業式の後に、生徒指導担当の先生から、夏休みを楽しく安全に過ごすためのお話がありました。保護者・地域の皆様、夏休み中も、子どもたちが安全に楽しく過ごせますよう、どうぞよろしくお願いいたします。1学期の間、本当にありがとうございました。
 本校のホームページをいつもご覧いただき、ありがとうございます。今年度より、セキュリティ強化のため、新しいホームページとなっておりますが、8月3日より、この新しいホームページに完全移行となります。そのため、昨年度までの旧ホームページを見ることができなくなります。これからも、新しいホームページで、子どもたちの様子や、学校からのお知らせ等、お伝えしていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。
 今年度は残念ながら、市陸上大会や校内相撲大会が中止となりました。この2つの行事は、特に5・6年生が一緒に練習に励む行事です。6年生は5年生に、陸上練習のウォーミングアップの仕方や、相撲大会の幕内力士土俵入りや行司・呼出・弓取などの所作を引き継いで一緒に練習してきました。中止になった今年度は、このままだと来年度の6年生が5年生に引き継ぐことができません。そこで、今年度の6年生が「5年生に教えたい!」ということで、5・6年生で合同に体育の時間を設定し、6年生から5年生に見本を見せたり、一緒に練習したりしました。終わった後には、5年生からは6年生のお礼のメッセージも届けられました。今年の6年生は『6年生として』の役割を果たし、来年度へ伝統をつないでくれました。きっと来年度の6年生(今年の5年生)も伝統をつないでくれることと思います。  
 7/21(火)のさわやかタイムに児童会運営委員が主催した『1年生なかよし会』が行われました。本来であれば、4月に「1年生を迎える会」を行う予定でしたが,できずにいました。まもなく1学期も終わるところではありますが、運営委員会の子どもたちが、1年生ともっとなかよくなりたいということで今日の会を開いてくれました。まず、体育館で1年生全員が自己紹介をしました。一人一人大きな声ではっきりと名前を言うことができました。その後、みのり班ごとに分かれて遊んだり、プレゼントを渡したり、写真を撮ったりしました。短い時間ではありましたが、ふれあうことができました。これからも、みんなで思い出を作っていきたいと思います。
 久しぶりの暑い一日となった今日7/20(月)、4年生が王様キャベツの苗をみのりランドに植えました。最初に畑の先生にお話を聞き、品種名や植える時期、植えた後の作業などについて学びました。その後、畝作りをしました。鍬を持つのも初めての子どもも多くいましたが、畑の先生方にやさしく教えていただき、全員が少しずつ畝作りを体験しました。しかし、なかなか思うように鍬を使うことはできませんでした。その分、畑の先生方があっという間に最後の仕上げをしてくださり、「すごーい!」とたくさんの拍手でした。その後、1m離して苗を植えました。無事に植えることができたのも、畑の先生方のおかげです。暑い中、本当にありがとうございました。これから、しっかり育てていくぞ!と張り切っている4年生のみんなです。
 7/14(火)さわやかタイムに、第1回運動会準備委員会がありました。今年から、4・5・6年生全員が準備委員会に分かれ、運動会に向けて準備を進めていきます。準備委員会は、①実行委員 ②応援団 ③作戦係  ④環境準備・看板係 です。それぞれの係でどんなことをやらなければならないのかを出し合ったり、決めたりと話し合いが中心となりましたが、みんな「創立130周年記念秋季大運動会」を成功させようと真剣に話し合っていました。これから、9/12(土)の本番に向けて少しずつ活動していきます。  
 7/14(火)のひまわり学級の国語の授業で劇をしました。『ともだちや』(作:内田麟太郎 絵:降矢なな)を読み、お面を作って登場人物になりきり、そのときの気持ちを考えたり、行動に表したりしました。一人は中心人物、もう一人はクマとオオカミとミミズクの3役をし、担任は地の文を読みました。校長先生や教頭先生にも見ていただき、少し緊張していましたが、最後まで演じることができました。読むだけでなく、劇に表すことで、登場人物の気持ちがより分かりました。  
 7/13(月)放送朝会がありました。今回は「火事の場合の避難はどうすればいいのか」について、安全主任の先生からのお話があり、みんなで考えました。先日行った、地震の場合とどのように違うのか、ポイントを絞ってお話をいただき、クイズ形式で一人ひとりが真剣に考える機会となりました。全体でのお話の後は、学年に応じて担任の先生と一緒に、整列の仕方の確認をしたり、具体的に話をしたりという時間になりました。2学期には、休み時間の場合の避難や洪水の場合の避難について考え、訓練をしていく予定です。「命」を守る行動を常に頭に入れて、もしもの場合は、落ち着いて行動できるように、これからも支援・指導していきます。ご家庭でも話題にして、話していただければと思います。よろしくお願いいたします。  
 7/14(火)、小田島小学校にすてきなお花が届きました。山形県では3月より「花を飾ろう!花を贈ろう!運動」を展開し、県産花きの消費回復に向けた取組みを行っています。その運動の一環として、県内の学校にお花をいただきました。やっぱりお花はいいですね。職員玄関に飾っていますので、ご来校の際は、どうぞご覧ください。  
 7/10(金)に5年生が校外学習に行ってきました。予定としては、7/9~10の一泊二日”朝日少年自然の家での宿泊学習”でしたが、残念ながら日帰りとなり、二日目の日程のみを行いました。例年より短い自然の家での学習となりましたが、大きく成長し、充実した一日となりました。 【5年生の日程:出会いの集い→仲間づくりゲーム→県立自然博物園→別れの集い】
 7/10(金)に1年生が校外学習に行ってきました。1年生にとっては、小学校初めての校外学習。みんなでバスに乗って元気に行ってきました。 【1年生の校外学習のコース:紅花資料館→河北町児童動物公園→最上川ふるさと総合公園】  
 7/9(木)に4年生も校外学習に行ってきました。5月には、県庁や山形県警も考えていたのですが、見学が難しく、今回は社会科の学習や緑の少年団活動と関連して、たくさんの学習をしてきました。 【4年生の校外学習コース:県立自然博物園(ネイチャーセンター)→ 西川浄水場】
 7/9(木) 、2年生と4年生の子どもたちが校外学習に行ってきました。最初は、5月に計画していましたが、残念ながら7月に延期となっていました。7月に延期を決めたころは、7月も無事に行けるのだろうかと不安でいました。もし、7月が難しいようであれば、11月にさらに延期を考えていました。新しい生活様式での校外学習となりましたが、みんな元気に行くことができました。また少し日常が戻り、子どもたちにとって楽しい思い出が増えていくことをうれしく思います。保護者の皆さんには、校外学習に向けて様々準備していただき、ありがとうございます。子どもたちの笑顔をたくさん見ることができたのも、保護者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。 【2年生の校外学習コース:JRさくらんぼ東根駅→JR大石田駅→上の畑焼→銀山温泉→徳良湖畔公園】
 今日もまた一つ、日常が少し戻りました。本校では、東根市更生保護女性会小田島支部の方々に、読み聞かせをしていただいております。今年度も5月よりスタートする予定でしたが延期となり、今日7/8よりスタートしました。これまでのように、読み聞かせをしてくださる方の周りに集まって聞くスタイルとは違い、机を離した状態のまま自分の席で聞くスタイルになりました。もちろん、聞く側、話す側も全員マスク着用です。本を読み聞かせするには、大変だったと思いますが、これまで同様、子どもたちの心にしみ込む語りでした。子どもたちも、目を輝かせて聞いていました。本当にありがとうございました。変わったところ、変わらぬところ様々ありますが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。  
 7/7(火)の朝の時間、4・5・6年生が体育館に集まり、運動会(9/12)に向けて担当の先生から話を聞きました。昨日まで100m走のタイムを測定し、赤組と白組に組み分けし、これからさらに、各準備委員会に分かれます。子どもたちは、赤・白分かれてきちんと整列し、真剣に話を聞いていました。「これから、自分たちが運動会をリードするぞ‼」という意気込みも感じられました。今年度の運動会は、創立130周年記念の運動会ではありますが、コロナウィルス感染症の予防対策を取りながらの競技内容となります。これまでにない運動会になるのではないでしょうか。
 7/4(土)朝7:30より、廊下のワックス剥離・塗り作業がありました。ワックス剥離は、6年生の保護者の皆様にお手伝いをいただき、終了予定時刻より早く終えることができました。ワックスと一緒に汚れも落ち、とてもきれいな廊下になりました。本当にありがとうございました。その後、乾いてから、教職員でワックスを塗りました。ピカピカ✨な廊下になりました。月曜日、子どもたちが登校したときに、きっと驚くと思います。ありがとうございました。
 本校の特色の一つである「田植踊」。5月に予定されていた「田植踊開講式」が延期となり、今日7/3(金)いよいよスタートしました。田植踊保存会の方々、PTA会長・副会長さんにおいでいただき、無事に開講式を行うことができました。創立130周年を迎える今年、田植踊保存会の方々から小田島小学校の5・6年生の子どもたちが教えていただいてからちょうど30周年を迎える記念の年となります。今日は、6年生は初めての進行や挨拶・お手本の踊り、5年生は初めての練習会と子どもたちはドキドキわくわくの時間でした。残念ながら様々な催し物が中止となり、発表の場が少ない一年となりそうですが、一生懸命みんなで練習して、伝統を引き継いで、「たすき」を渡すことができるようにしていきます。保存会のみなさま、一年間どうぞよろしくお願いいたします。
 6年生では、学習内容の復習の際に、eライブラリを活用しています。パソコン室から教室にタブレット持ってきて、一人一人に合わせて問題を解いて復習しています。様々な問題がある上、易しい問題から難しい問題まで色々あるので、個人で学習を進めることができます。これからも、プリントや eライブラリを活用しながら一人一人の学習の定着を図っていきたいと思います。ぜひ、ご家庭でも活用ください。
 3年生では、国語で「こまを楽しむ」の学習をしています。これまでより長い説明文で、どのように読むとよいか、筆者の伝えたいことは何か、どんな種類のこまをあるのかなどを学習しています。こまにはたくさんの種類があることを知り、教室に実物もあります。その中でも「鳴りごま」がなかなかうまく鳴らすことができず、奥深さも学んでいます。教室にあるこまにも限りがあり、なかなかみんなでできずにいましたが、たくさんのこまを貸していただけることになりました。子どもたちも大喜びです。これから、国語の学習を進めながら、こまを上手に回すことができるように、こまを思う存分楽しんでいきます。  
 4年生は、総合的な学習で王様キャベツを育てることになりました。でも、育て方は誰も分かりません。まず、昨年王様キャベツを育てた5年生にインタビューしたり、お家の方にインタビューしたりしてきましたが、まだよくわかりません。そこで、昨年の4年生の写真に一緒に写っていた人は誰かを教頭先生にお聞きしました。その人は、小田島農協の支所長の横尾さんであることが分かり、授業においでいただくよう、電話をかけてお願いしました。そこで、7/2(木)3校時に来ていただけることになり、子どもたちも大喜び。総合係の子どもたちを中心に進行したり、分担を決めていた質問をしたりと充実した学習ができました。これから、苗を植えて大きく育てるぞとやる気満々の子どもたちです。